90%の人が意外と知らない!災害対策歴20年が最も大切な災害対策の本質をお話します

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どうも!道産子キャンパー、satuki( さつき)です

 

このブログでは、初心者キャンパーに向けた【キャンプの知識】や【キャンプ用品】をご紹介しています

 

突然ですが皆さん、災害対策はしていますか?

 

地震災害・天候災害など僕らの生活を脅かす災害がここ最近多発していますよね

 

そんな近年でも災害対策をしている方は、2人に1人と意外に少ないです

 

今回は今現在災害対策をしている方やこれからしようとしている方に向けて、最も大切な災害体質の本質を伝えたいと思います

このブログを読めば 災害対策の本質がわかる
どんな対策をするべきかわかる
災害対策の考え方が変わる

 

幼少期から父親に震災対策を学ばされてきたsatukiが、災害を乗り越えて気付いたことも踏まえてお話ししていきますね!

 

それでは早速、参ります!

災害対策で最も大切なこと

まず結論からお話ししましょう

 

災害対策で最も大切なこと、それは災害時でも冷静でいられる為のシュミレーションです

 

きっと皆さんはこんな風に思って災害対策をしているのではないでしょうか

 

村人A
村人A

地震が来ても生き残れるように災害用品を買おう

村人B
村人B

すぐ逃げられるように今から準備しておかなきゃ!

決して間違いではありません。生き残る為に、家族を守る為に、すぐ逃げられる為に物品を集めて災害対策をするべきです

 

ですが、本質はそうではありません

 

そもそも私たちは生き残る為に、予兆もない災害に対してパニックにならず、冷静な判断をする必要があります

 

 

いざ地震が来た時に、急な台風が直撃した時にも慌てず冷静な判断が出来るように、私たちは前もって災害対策をしておくのです

 

災害用品を買うだけではいけません。そこから入念に考えられた対策で災害に備える

 

それが災害対策です

 

satuki
satuki

その入念に考えられた対策があるからこそ災害時に冷静な判断ができて、そこで初めて用意した災害用品が役に立ちます

では災害時でも冷静でいる為に、今私たちが出来る事はなにか。1つずつお話ししていきましょう

【災害用品を買うだけでは対策ではない】今は私たちにできること

災害に対して冷静に対処するには、以下のことを必ずやっておく必要があります

必ずやっておくべき5つのこと【1】災害用品を準備する

【2】準備した用品を紙に書いておく

【3】避難ルートを覚える

【4】災害用伝言ダイヤルを覚える

【5】同居している人と共有しておく

冷静な判断をする為には、「こんな時にはこうしよう」とシュミレーションをしておく必要があります

 

上記に書いてある災害対策をしておくことで、災害時でも最も大切な冷静さを保つ事ができるのです

 

では、1つずつ解説していきましょう

 

災害用品を準備する

これはきっと多くの方が取り組んでいるかと思います

 

水や食料・衣類など、かなりの量になると思うので災害が起きたとしてもすぐ持ち出せるようにしておくと時短になり、パニックになるのを抑えられます

 

リュックに詰めて玄関の下駄箱など、逃げるときに通る動線へ置いておくのが私はおすすめです

 

何を準備するべきかを書くと内容過多になりそうなので今回は省きましょう

 

satuki
satuki

改めて細かく説明するために別の記事で書きますね(笑

 

また持って逃げるものだけが災害用品ではなく、災害時用のスニーカーなども用意しておくとスムーズに逃げることが出来ます

 

おすすめはベッドの下や寝室入口の隅などにおいておくのがベストです

 

居間は食器や窓などのガラスで足場がとても危険な状況になります。逃げる時に足を怪我しないように、靴を履いて逃げることを想定しておきましょう

 

さらに言うのであれば、常に自宅にいるとは限りませんので車にも一式置いておくと外出先でも避難しやすくなるのでおすすめです

 

準備した用品を紙に書いておく

逃げている最中や、無事に避難場所まで逃げ切れた時のために何をリュックにしまったのかを記した紙があると落ち着いて今後の対処がしやすいです

 

災害用品と一緒にリュックにしまうなどして、簡単に確認できるようにしておきましょう

 

satuki
satuki

災害用品を一式入れた最後に入れるのがおすすめ

 

もし、逃げ切れず瓦礫の下敷きになったり、誰もいないところで孤立してしまった場合に、中身を全て確認するほどの環境と体力は整っていません

 

簡単に何を用意しているのか簡単に確認できるだけで、体力の消耗を抑えることもできます

 

避難ルートを覚える

以外にも避難場所を覚えているけれど、避難ルートを考えていない人がとても多いです

 

いざ逃げるときに、どこへ逃げればいいかはわかるけどその道がわからない。なんてことになるとそもそも避難場所にたどり着くことが難しくなります

 

いくら冷静な判断をとは言っても、非常時です。避難ルートを考えていたとしても頭が真っ白になってしまう方もいるでしょう

 

satuki
satuki

実際、胆振東部地震の時にルートを決めていても忘れてしまって路頭に迷った方がいるくらいです

 

そんな時の保険として、避難ルートを書いた地図も用意しておくと確認しながら逃げることができます

 

今の時代、わざわざ地図を買わずともGoogleマップで印刷が可能です

 

自宅から避難場所までの最短経路を調べて、印刷しておくと地図を買わずともお金をかけずに済みます

 

災害用品を記した紙と一緒にジップロックへ入れてリュックにしまっておくと、台風の時にも濡れずに見ることができますよ!

 

satuki
satuki

会社で何度か災害対策について講義を開くのですが、8割の方が避難ルートを考えていません。必ず確認しておくようにしましょう

災害用伝言ダイヤルを覚える

こちらは災害対策をしている方ならご存知かと思います。携帯を使って無事を知らせる災害用伝言サービスです

 

災害用伝言ダイヤルは【171】に電話をかけて、音声で伝言を残すことができるツール

災害用伝言板は、インターネットを利用して【web171】へアクセスし、文字で伝言を残すことができるツールです

 

これを利用することで、離れた避難場所にいると思われる家族や恋人・友人に安否を知らせることができます

 

外出中に災害が起こってしまった時に必ず覚えておきたいツールなので、覚えておきましょう

 

また、web171は登録が必要なので詳しいことはNTT東日本を見てみてください

 

同居している人と共有しておく

そして最も重要なのが、以上のことを同居されている方と共有しておく事です

 

自分だけが把握していても、常に一緒にいるとは限りません。どちらかが外出している時に災害が起きてしまう場合も多いにあります

 

そんな時でも家族がしっかり逃げられるように、何度も一緒に確認しておくのがいいでしょう

自分だけでなく、周りを引き込んだ災害対策をしよう

上記の最後に話したように自分だけでなく同居している方、また別居している家族も巻き込んで災害対策をすることが大切な人を守ることに繋がります

 災害リュックに何が入っているか
 避難場所とルートの認識
 災害用伝言サービスについて

「災害はまだ来ないでしょ」と言うのはとても甘い考えです

 

この少しの手間で、救える命があります

 

災害用品の準備・自宅の海抜高低・避難所までの距離。今のうちにやれる事は沢山あります

 

大切な人とする会話、たった10分の話し合いだけで助かる可能性は格段に高くなるので対策したことを共有しておきましょう

 

「まだ災害なんてすぐには来ないでしょ」

 

地震・台風が来るのは、もしかしたら明日かもしれませんよ

この記事のまとめ

いかがだったでしょうか。今回は災害対策で必ず知っておいて欲しい本質についてお話ししました

 

いくら災害用品を揃えていても、いざという時に冷静さを欠いてしまうとパニックになって避難が遅れてしまいます

 

家にいた時の避難方法・外出していた時の避難方法も含めて様々な状況を想定したシュミレーションをしておくのが大切です

 

それがあなたと、大切な人を失わずに済む最も確率の高い方法。それが冷静でいるための対策である事を忘れずに章いて頂けると嬉しいです

 

以上、satuki( さつき)でした

それでは皆さん、楽しいキャンプライフを

 

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