【災害の備え】永久保存版!災害時の避難・避難後に必要な防災グッズはこれだ!

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どうも!道産子キャンパー、satuki( さつき)です

 

このブログでは、今すぐ出来る【災害対策】や【防災の心得】をご紹介しています

 

この記事を見ていただいている方はきっと

 

村人B
村人B

これから災害に備えてに備蓄をしたい

村人A
村人A

防災グッズはどこまで揃えればいいのかわからない

 

という方々ではないでしょうか

 

今回はいつ起きてもおかしくない災害に備えるため、どんな防災グッズを揃えるべきなのかを紹介していきます

このブログの内容 地震が来る確率
 なぜ防災をする必要があるのか
 避難時・避難後を想定した防災グッズ

 

防災において最も大切な事はここに書きました⬇︎

https://satukiamz.com/disaster/measures-essence

 

それでは早速参りましょう

そもそも災害はどれほどの確率で来るものなのか

これから災害対策をしようとしている方に問います

 

satuki
satuki

あなたはなぜ災害対策をしますか?

 

少し考えてみましょう…

 

 

 

「地震が来るって言われているから」「最近台風が多いから」「家族と一緒に生き残る為に」。と理由は様々ですね

 

少なからず危機感を抱いて防災をする方が多いかと思いますが、実際どれほどの確率で災害が起こるのでしょうか

 

実を言うと台風災害による確率は予測できず公表されていません。が、地震が起きる確率は公表されています

 

大地震が起きる確率が

大地震が30年以内に起こる確率 最も有名な南海トラフが80%
北海道・千島海溝沿いが80%

 

とされています

 

きっと「30年以内なんだし、すぐには来ないんでしょう?」そう思われる方も多いはず

 

ですがこの80%と言う数値は、30年以内にいつ地震が来てもおかしくない確率です

 

単純な話、30年間毎日が80%と考えてもらった方が危機感を持っていただけるかと思います

 

それくらいに危険視するべき確率であることを覚えておきましょう

 

地震が、台風が、災害が来るのは明日かもしれないんです

日本は災害が多いからこそ防災が必要

以上のことから日本は非常に災害が多い国であって、しっかりと防災する必要があることがお分かり頂けたかと思います

 

地震大国と言われる日本は、ここ近年台風による気象災害が頻繁におきています

 

それは毎年雨量や最大瞬間風速を記録するほどです

 

だからこそ、今や【地震対策】だけでなく【災害対策】をする必要があります

 

satuki
satuki

備えあれば憂いなし。まさにその通りですね

 

 避難を想定した時の過程

 身の安全を確保する一次避難
 復旧まで避難生活を過ごす二次避難

 

避難時に身の安全を確保するための一次避難。ライフライン復旧まで避難生活を送る二次避難

 

安全に避難し、復旧まで無事に避難生活を過ごすために今から防災しておく事で明日何が起きたとしても、安心して過ごすことができるでしょう

 

と言う事で、用意するべき避難時用防災グッズをカテゴリーごとに分けて紹介します!

 

更に一次・二次避難どちらに必要なのかも軽く添えながら解説していきましょう!

被災時の避難に必要な防災グッズ

ということで、避難時・避難後に必要な防災グッズを紹介してきますが、皆さんは【72時間の壁】という言葉をご存知でしょうか?

 

人間は災害が起きてから72時間が経つと体が衰弱し、死に至りやすくなるとされていて、これを【72時間の壁】と呼びます

 

つまり、この72時間を無事に避難して乗り切れるかが勝負になるのです

 

では、その72時間を耐え抜くために、今私たちは最低限どんなものが必要なのか種類別に紹介していきましょう

飲食系

飲食系リスト アルファ米

缶詰
乾パン

割り箸

アルファ米(二次避難)

 


出典:楽天

アルファ米とは、一度炊き上げたお米を乾燥させる事でお湯、若しくは水を注ぐだけで出来上がるインスタントご飯です

 

これだと避難場所で火が使えずお湯が沸かせなくとも水だけでご飯を食べることが出来ます

 

白米だけでなく五目ご飯やピラフ、赤飯になど種類も豊富で、量も多めに入っているので必ず用意しておきましょう

 

水(二次避難)

生きるために必要な1日の水の摂取量はおおよそ2.5ℓと言われています

 

そのうち1.2ℓは食事から取ることができる為、1日だけで1.3ℓの用意が必要で三日分に換算すると3.9ℓが必要になります

 

satuki
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アパート・マンションの方だと、家に備蓄しておくだけでも少し場所を取る量ですよね。ましてやこれで一人分ですから二人以上になるとかなりのスペースを取ります

 

しかし、たくさんの荷物を入れると考えると、そんなに多くは持てません

 

なので避難所でもらえることも想定し、1ℓは最低限用意しましょう

 

最終的にリュックのスペースが余った場合に、水を優先的に追加していくのがおすすめです

缶詰(二次避難)

非常食の代名詞とも言える長期保存が可能な缶詰です

 

ご飯だけでは必要な栄養が取れないのと、どうしても飽きてしまうのでおかずを用意しておきましょう

 

satuki
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特にしょっぱい物とかがおすすめ!

 

今では昔のようなサバ缶だけでなく、ハンバーグや煮卵、シチューなども売っています

 

家族の趣向に合わせたものを用意しておけば避難所生活でも楽しく食事が出来ますね

乾パン(二次避難)

こちらも非常食としては有名な保存食品、乾パンです

 

食感としては固く、美味しいから食べるという方はあまり多くないかもしれません

 

ですが、固く何度も噛む必要のある乾パンは噛むことで得られる満足感を感じられやすい保存食の1つです

 

避難生活での小腹が空いたときに食べる間食のようなものを1つ用意しておく事で、限界までお腹を空かせて食事をとるストレスを軽減できます

 

更には、救援物資としてきたおかずを使ってアレンジ料理にも使える!実は多様性のあるお菓子なんです

 

satuki
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糖分を摂れる金平糖が入っているのも素晴らしい!

 

飴(二次避難)

乾パン同様、間食に食べられるおやつとして入れておくべきなのが飴ちゃんです

 

塩分は缶詰、糖分は飴や乾パンに入っている金平糖で取るようにすると、余分な荷物も増えずリュックの中に余裕が生まれやすくなります

 

satuki
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長く口に入れておける大玉や、様々な味が入った飴でもOKです(笑

 

個人的に避難生活では、口が乾きやすくスッキリさせたい時があるのでのど飴や柑橘系の飴をおすすめします

 

割り箸(二次避難)

食事は箸がないと始まらないので、割り箸は多めに持っておきましょう(笑

 

救援物資の中に割り箸がある事も多いですが、これはいくつ持っていても損はありません

 

骨折した場合の添え木代わりにも出来たり、退屈な避難期間の遊び道具としても役立ちます

 

satuki
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ジェンガやビニールテープを使って出来るバランスゲームなど遊び方は無限大!

 

電気系統系

電気系統系リスト懐中電灯
ラジオ
モバイルバッテリー

 

懐中電灯(一次・二次避難)

懐中電灯は一次避難だけでなく、避難後の生活を送る二次避難でも活躍する防災グッズです

 

災害が起きて避難が必要になるのは日中とは限らず、夜中に起きる事だって多いにあります

 

避難するときに足元の状況を確認しながら進まないと怪我にもつながるので必ず持っておきましょう

 

近年では、懐中電灯とランタンの切り替えができる2wayタイプも安く販売されているので、二次避難でも使えるものを購入しておくのを推奨します

 

satuki
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懐中電灯に合った乾電池もいくつか用意しておくのを忘れずに!

 

ラジオ(二次避難)

避難所で生活する中で情報が最も入りやすいのはラジオです

 

災害後はテレビが見られなかったり、携帯の電波がないなど外部の情報が遮断されてしまいます

 

余震・津波・被害状況、そして家族の安否確認も含めあらゆる情報を得る確実な方法がラジオなんです

 

satuki
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私も胆振東部地震の時は本当「助けられました

 

単四電池で使用できる小型ラジオは比較的安価に購入することが出来る上、コンパクトに収納することができるので必ず用意しておきましょう

 

モバイルバッテリー(二次避難)

唯一の連絡手段である携帯電話の充電が切れてしまったら大変なので、必ずモバイルバッテリーは用意しておきましょう

 

電池式・充電式・ソーラーパネル式・手動充電式と様々なタイプがありますが、私がおすすめするのは【電池式】です

 

充電式は、一度使い切ってしまうとコンセントを使える環境は少なく、充電できずに使えなくなってしまいます。手動充電式は大切な体力を浪費するのでおすすめしません

 

ソーラーパネル式はその日の天気に左右される上、微量な充電量になるので夜にいざ充電して使おうにもあまり充電されない場合があります

 

satuki
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ソーラーパネル式は、補助的なモバイルバッテリーとして考えておくべきです

 

それらに比べ電池式は小型で携帯しやすく、コンセントや太陽光が必要ないのでストレスなく携帯を充電する事が出来ます

 

避難所への救援物資でも乾電池が支給されるケースもあるので、そういう面でも電池式の方が使い勝手が良いのが特徴です

 

他と比べて比較的安価に購入することができるので、私は電池式モバイルバッテリーを推奨します

 

医療系

医療系リスト 絆創膏
包帯
 消毒液
 ガーゼ
 マスク
 持病薬

 

絆創膏(二次避難)

避難中は足元がかなり危険で急いでいるあまり転んでしまったり、物が倒れてきたりと非常に怪我を負いやすいです

 

傷口から菌が入ってしまうと避難生活に支障をきたしてしまうので、大・中・小と様々なサイズの絆創膏を用意しておきましょう

 

satuki
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キズパワーパッドも用意しておくとばっちり!

 

1つの箱に様々な種類の絆創膏が入ったセットを買っておくと便利です!

 

また、避難用シューズの裏に絆創膏を貼っておくと滑りにくくなって転ぶリスクが減るので、事前にやっておきましょう

 

包帯(二次避難)

包帯は絆創膏の上から傷口を保護したり、骨折した時の固定に使うことが出来ます

 

今では包帯自体にテープが付いているものも販売されていて、包帯用テープが必要ないのでそちらの購入がおすすめです

 

サイズは収納性も重視したいので、通常のサイズを購入しておくと良いでしょう

 

satuki
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最悪の場合は他のものを包帯代わりに使用できるので、大きなサイズのものは必要ありません

 

消毒液(二次避難)

絆創膏を貼る前に、傷口を消毒する必要があるので消毒液は必ず持っておきましょう

 

先ほども書いたように、菌による体力の消耗は避難生活に大きく影響を与えます

 

satuki
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菌による感染症で、家族も危険に晒すと非常に危険です

 

決して高いものを買う必要はないので、安価に購入できる小さいサイズのものを用意しておくだけでOKです!

 

ガーゼ(二次避難)

ガーゼも絆創膏同様、傷口の保護に使えます

 

その他にも傷口を強く押して血を止める「圧迫止血」などにも使える汎用性の高い医療グッズなので必ず用意しておきましょう

 

たくさん用意するとリュックが圧迫されてしまうので、5枚ほど用意しておくのがおすすめです

 

マスク(一次・二次避難)

マスクは避難所で生活する中での感染予防だけでなく、避難時の防塵(埃や塵を防ぐこと)の役割があります

 

今現在(2020年5月現在)では、新型コロナウイルス「COVID-19」が流行しており、マスクがかなり高値で取引されたりしています

 

コロナが収束した後にマスクの価格がどうなるか検討はつきませんが、災害に備えて必ず用意しておくべきグッズです

 

持病薬

喘息・高血圧や心臓病など持病がある方は持病薬を余分とっておいて、防災リュックに入れておくことをおすすめします

 

いざ発作が出た時に家に取り行く事は出来ません

 

ジップロックなどに入れて、水に濡れないようしっかり保護して入れておきましょう

 

衣類系

衣類系リスト Tシャツ
ズボン
下着
靴下
軍手

 

Tシャツ(二次避難)

衣類でまず必要なのはシャツ類です

 

半袖よりも、季節を問わず使える長袖のシャツだと冬に災害が起きても体を冷やさずにすみます

 

satuki
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厚手のものであれば尚よし

 

わざわざ買う必要はないので、もう着なくなったシャツを2〜3着ほど入れておきましょう

 

ズボン(二次避難)

ズボンは買ったりしたものでなく、ジャージやスウェットを入れておくと避難所からさらに避難しなければならない時に動きやすいです

 

個人的にはジャージだと通気性が良すぎて冷えやすいので、スウェットをおすすめします

 

こちらもTシャツ同様2〜3着の用意が必要です

 

下着(二次避難)

衣類で最も重要なのは下着類です

 

衣類の中でダントツに汗をかくので、多めに用意しておきましょう

 

パンツからTシャツの下に着る肌着まで4〜5着を入れておけば大丈夫です

 

靴下(二次避難)

足先は特に冷えやすいので、必ず靴下をいくつか用意しておきましょう

 

冷え性の方などは重ね履きする事で防寒対策にもなります

 

サイズを小さめなので下着同様、4〜5着ほど入れておけば安心です

 

軍手(一次・二次避難)

災害時は軍手が本当に役に立ちます

 

避難時には倒れた物を掻き分けて進んだり、避難所では手先の防寒対策にもなる優れものです

 

災害が落ち着いた後、自宅で一度だけ戻れるようになるようになった時に瓦礫や家具を掻き分ける事でも使えます

 

まとめ売りで販売されているものを購入し、2組ほど用意しておきましょう

 

その他

その他必要なものリスト リュック
排泄凝固剤
災害用飲料水袋
ライフジャケット
使い捨てカイロ
ゴミ袋
ティッシュ
持ち物リスト
避難所までの地図

 

リュック(一次・二次避難)

まあこれは言わずもがなですよね(笑

 

今回紹介する防災用品をしまっておくためのリュックです。大きすぎず、小さすぎない収納性のあるリュックを選びましょう

 

satuki
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大きすぎると避難時の足かせになってしまいます。たくさん入れたいからといって大きいのを選ぶと命取りになりますよ

 

また、普通の記事のリュックではなく台風などの水害・地震時の津波に備えて防水のリュックにしておくことをおすすめします

 

トイレ用品【排泄凝固剤】(二次避難)

災害によって避難所に避難した場合、トイレはかなりの行列になります

 

一定の日にちが経つとトイレ事情も落ち着いてきますが、仮設トイレの数と避難者の数が見合っていることはまずありませんので、念の為に排泄凝固剤を用意しておきましょう

 

 

satuki
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災害時は緊張から【トイレが近くなる】ということがあります。さらに緊張感で喉も渇きやすいのでなお頻尿になりやすいのでトイレ事情は重要視するべきです

 

人目のつかないところで、排泄凝固剤をゴミ袋などに入れて排泄をすると凝固剤が固まってそのまま捨てることができます

 

若干お値段が高い防災用品ではなりますが、必ず用意しておきたい防災用品です

 

災害用飲料水袋(二次避難)

防災用品として用意しておいた飲料水は、予想より早い段階でそこを尽きてしまいます。緊張によって喉がかなり乾いてしまうからです

 

避難所で避難生活を送っていると救援物資が3日ごろを境に届き始め、その中には飲料水も含まれます

 

ペットボトルで渡される場合と、その時持っているレジ袋などの袋に一定量補給してもらえるパターンがありますが、小さい袋であれば微々たる量しかもらうことができません

 

satuki
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そこで必要なのが【災害用飲料水袋】です

 

主に10ℓまでを入れることができるので、一度にたくさんの飲料水を確保することができます

 

次飲料水が配られるのがいつかわからない避難期間では、できるだけ多くの飲料水を持って置くことが必要不可欠ですので必ず持っておきましょう

 

ライフジャケット(一次避難)

ライフジャケットは、水害が多い現代でかなり重要な防災用品となります

 

特に家から川が近い方は氾濫や津波によって、もろに水被害に遭う可能性が非常に高いです

 

家の中に水が入ってこない状況であれば、そこから出ずに救助を待つことができますが一階や二階の方はそうはいきません

 

satuki
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私の家は【一階】・【川がとても近い】という環境なのですぐに津波・川の氾濫の餌食です…

 

ライフジャケットを装着し、水に飲まれないようにすることで外にいても救助隊が助けてくれるのを少しでも安全に待つことができます

 

今ではかなりコンパクトに収納できるものも増えてきているので、家庭人数分を必ず用意しておきましょう

 

購入したら終わりではなく、一度使ってみることで災害時にお手際よく使うことができるので練習もしておくといいですね

 

使い捨てカイロ(二次避難)

地震が起きるのが夏だけとは限りません。どの季節に起きても暖を取れるものを用意しておきましょう

 

また、避難所となるところの多くは体育館など室温が低い場所が多いです

 

「人が密集するから暑いんじゃない?」と言う方もいますが、夜は室内であってもかなり冷え込みます

 

体力が必要な避難期間に風邪をひかないよう注意しましょう

 

ゴミ袋(二次避難)

生活する上で必ず必要になるのが、ゴミ袋です

 

ゴミを入れるだけでなく救援物資の水を入れたり、凝固剤を入れてトイレがわりにすることが出来ます

 

様々な面で使うことが出来る上、他のグッズと比べて薄く隙間に入れておけるので必ず持っておきましょう

 

ティッシュ(二次避難)

これもゴミ袋と同様に生活用品として必需品ですね

 

鼻をかんだり、出血したところを抑えたり、食べ物を包んだり。とにかく何にでも使えます

 

箱ティッシュだと大きくて入らない!と言う方は収納しやすいポケットティッシュを多めに入れておくのがおすすめです

 

持ち物リスト(二次避難)

他の防災用品を紹介しているサイトではあまり書かれない【持ち物リスト】ですが、個人的には必須用品です

 

リュックの中には防災用品をたくさん入れるので、かさばりますし何が入っているかわからなくなる時もあります

 

そんな時に全部出して確認したりすると場所も体力も必要です

 

そんな時にこの持ち物リストがあれば、すぐに確認することができるので一番取り出しやすい場所に入れておきましょう

 

避難場所までの地図(一次避難)

地震・台風で急遽避難しなければならなくなった時は大抵の人はパニックに陥ります

 

そのためにも災害対策として防災をするのですが、パニックになると「どこに避難してどう行けばいいのか」と言うことが頭から抜けてしまいがちです

 

そんな時のために避難所はどこで、どのルートで行けばよいのかが書いた紙を持ち物リストと一緒に入れておけばスムーズに避難することができます

 

持ち物リスト同様、必須グッズですので必ず入れておきましょう

 

あると便利なもの

ここからは用意しておくと何かと便利なものを紹介していきましょう

 

リュックにスペースがある方はぜひ入れておくことをおすすめします

 

あると便利なものリスト zippo・マッチ
ハサミ
ガムテープ

ブランケット
耳栓

ORS作製キット

 

zippo・マッチ(二次避難)

zippoやマッチは避難後に焚き火をするなど、火が必要になった時に使うので用意しておくといいでしょう

 

焚き火をしようとただ木に火をつけても簡単に燃えるものではないので、麻縄を用意しておいて細かくほぐす事で焚付けがわりにすることができます

 

satuki
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念の為ほぐした麻縄などを多めにジップロックに入れておくと、災害時に体力の消耗もありません!

 

一般的に公共地・私有地での焚き火は原則禁止と法律で定められていますが、被災などによる緊急避難が必要な場合は例外とされています

 

「避難所まで行けず体が冷えてしまった」、「ご飯を温めたいから火が欲しい」。そんな時に役立つのが文明の利器であるzippoやマッチです

 

ライターでも問題ありませんが、ガス漏れなどリスクがないと言えば嘘になるのでガス漏れなく水にも強いzippoをおすすめします

 

ハサミ

ガムテープや包帯、包帯用テープなどを切るときに活躍するのがハサミです

 

それだけでなく、包帯がなくなった時に服を切って包帯がわりにするなど、その場で何かしらを新しく作るときに役に立ちます

 

あると何かと便利なので、入れておくといいでしょう

 

ガムテープ

ガムテープもハサミ同様、汎用性が高いグッズの1つです

 

ガーゼの上から包帯代わりに巻くことで止血が出来たり、骨折時には添え木を固定する事が出来ます

 

油性ペンがあればメモ代わりにも使えて、避難後自宅に貼っておけば離れ離れになった家族は居場所を伝えることも可能です

 

satuki
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ガムテープは頑丈な布製がおすすめ!

 

避難所で知った大切なことをメモ出来るグッズになるので、油性ペンと合わせて入れておきましょう

 

傘は台風の時などでは正直役に立ちません。しかし、避難所で生活する中で救援・補給物資をもらう時は外で行われることがあります

 

その時に傘があると体を冷やすことなく物資を補給することができるので、まさにあると便利です

 

避難所内で過ごすと日差しが強い時もあるので日よけに使っていた方もいたり、骨組みを使って少しでも避難所での生活を楽にしようと何かを作る方もいます

 

satuki
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最近では災害に特化した傘も販売されているので、チェックしてみてください

 

折りたたみ傘であれば小スペースで収まりますが、ペットボトルを入れておきたい方は優先して水を入れる方をおすすめします

 

ブランケット(二次避難)

先ほども書いたように避難所は体育館など、比較的に日が沈むと冷え込みやすい場所である事が多いです

 

寒さで体力を無駄に使わないよう、ブランケットを持っておくと寒さ対策が出来るだけでなく毛布の代用にも使えます

 

収納性がいいものも最近多く販売されているので、可能な限りコンパクトに収まるものがおすすめです

 

satuki
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薄手ではありますが、コンパクトに収納できる防災シートもおすすめ!

 

耳栓(二次避難)

避難所には、個室なんてものはもちろんありません。つまり大勢の人が同じ空間で寝ることになります

 

夜に隣の人がいびきをして眠るのも仕方のないことです。ですがそれによってストレスを抱えしまうと避難生活がさらに苦しいものになってしまいます

 

そんな時に持っておくといいものが、耳栓です

 

satuki
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最近では百均にも売ってて簡単に手に入りますね!

 

避難後の復旧を待つ二次避難では、体力・そしてストレスとの勝負。些細な物音でも起きてしまう方には必須なアイテムです

 

災害用ホイッスル(一次避難)

避難時に家具や瓦礫などで身動きが取れなくなった場合に活躍するのが災害用ホイッスルです

 

救助隊が助けに来るまで大声を出して助けを求めると体力を大幅に消耗してしまい、かえって危険な状態になりかねません

 

そんな時に災害用ホイッスルは、浅い呼吸だけで遠くまで響く高く鋭い音を発することが出来ます

 

これを用意した場合は防災リュックで入れるのではなく、肩掛け紐部分に縛っておく事で身動きが取れなくなった場合でも取り出さずに笛を吹くことができますよ!

 

satuki
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百均でもかなり高い音が出る笛が販売しているのでおすすめ!

 

ORS作成キット(二次避難)

ORSとは自宅でも簡単に作ることができる経口補水液です

 

市販で売られているOS-1と言った、水に糖分・塩分を一定の分量配合した体に吸収されやすい飲料で、脱水症状など抑えることが出来ます

 

分量としては、1ℓに対して【塩 3g】【砂糖 40g】を入れてしっかり混ぜるだけで完成です

 

レモンやグレープフルーツなどの果汁を数滴入れることでかなり飲みやすくなるので、塩・砂糖・レモン果汁を適量小袋に包んで用意しておきましょう

 

そうすれば水の入ったペットボトルへ入れるだけで、避難所でも手軽に経口補水液を作ることができます

 

satuki
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できれば1日で全部飲みきることを推奨しますが、大切な水分です。可能な範囲で大事にしつつ早めに飲みましょう

 

この記事のまとめ

いかがだったでしょうか。災害がいつきてもおかしくない事実、そして備えるべきグッズをお話ししました

 

カテゴリー分けしてお話ししましたが、【一次避難】【二次避難】で分けようかかなり迷いました(笑

 

ただ、結局防災持ち物リストとしてリュックに入れる時は一次も二次も関係なく入れてしまうので、メモしやすく買い物しやすいようにカテゴリー分けで書きました

 

satuki
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今後【一次避難】【二次避難】についても詳しく書きますね(笑

 

ぶっちゃけ今備えたからといって、その日のうちに地震が、台風が来るとは限りません

 

しかし、来ないとも言い切れないのが現実です

 

今この時に災害が起きても、冷静に判断ができるよう防災をしておきましょう

 

コロナが終わった後、次に来るのは国の成長ではなく災害かもしれませんよ?

 

以上、satuki( さつき)でした

 

それでは皆さん、楽しいキャンプライフを

 

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